◆WATとは?

GTTプログラムでは、人財がGTTのどの段階にいるのかを判断、評価するために、「Work Ability Test(WAT)」と呼ばれる評価システムを導入しています。

WATは、グローバル状況下で求められる実際の仕事の実践力が、その人財にどのくらい備わっているのかを判断するための評価システムです。今後、さらにどこを伸ばせばより実力がつくかの判断にもなり、企業就職に際して企業に有利にアピールしていくことができます。また個人で活動する際の自己基準にもなります。さらに企業側は人財の実践能力の客観的な判断基準として利用していただけます。

WATの評価基準の一例:
– Rational Thinking
– Creative Writing
– Power Bridging
– Problem Solving
– Delivery

◆人財にとってWAT のベネフィットとは?

◯より客観的で適正な実践力アセスメントである
◯すでに培っている知識や経験が浮き彫りになる
◯評価段階におけるデモンストレーションによって、より正確な適正能力が分かる

WAT certificate

◆企業の採用基準となる認証制WAT

企業側は、採用候補者が、どの程度のグローバルなビジネス実践力を備えているのかを、WATの評価レベルを見て判断できるようになります。

WAT

企業にとってWAT のベネフィットとは?

人財がどれほどグローバル・ビジネスに対応できるのか、その能力を知りたいとき、これまでは英語能力テストなどで測ってきました。しかし、それは英語に関する知識を測る手段にはなっても、実際の現場でどれだけ仕事ができるのか、「実践力」について正確な評価を反映しているわけではありませんでした。英語能力テストで高い得点をとっていても、実際のビジネスができない人がとても多いことは、これまで企業を悩ませてきました。

WATを採用することは、下記のような点で企業にとって大きなメリットがあります。

◯グローバル・ビジネス・スキルを客観的にアセスメントすることができる
◯グローバル・ビジネス・スキルおよび仕事の実践力の詳細に渡る段階が分かるので、人財配置の重要な基準になる
◯給与体系設定の有力な資料になる

※GTTプログラムを受けていない人財をWATで評価することも可能です。客観的な評価基準として、まずWATを受けていただき、その結果を受けて必要なGTTプログラムを受けていただく方法もございます。

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